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かもちゃんのポートフォリオ公開 2020年5月

今回の記事は、かもちゃんの現在のポートフォリオの公開をしていきます。

 

 

国内株式

高配当銘柄をコロナショックでうまく拾えた銘柄もあれば、しっかり待てずに買ってしまったので最近になってやっと利益の出ている銘柄もあります。

評価額合計1,540,900-

 

銘柄を選んだ理由

・KDDI

業績好調で18期連続増配の高配当銘柄で事業内容も安定している。

 

配当だけでなくカタログギフトの優待があるので、家族で使える。

 

 

・オリックス

高配当銘柄でカタログギフトの優待だけでなく、オリックスの割引カードがあるので家族で使える。

 

 

・三菱商事、三井住友FG

累進配当政策を掲げているので安定的な配当金のが見込まれる。

※累進配当政策とは、対外的に減配しないと明言する事です。

 

 

・サムティ

業績が好調で配当利回りも高く、株主優待でホテルの宿泊割引がある。

 

東海地区に住んでいて、この3年でプレサンスに代わり進出してきているのを実感しているから。

 

 

・ソフトバンク

三大通信キャリアで一番買いやすい価格でなおかつ配当利回りが高い。

 

 

・みずほリース

業績が絶好調かつ、19期連続増配と3000円のクオカードの優待がある。

 

投資信託

投資信託は、現在5種類の銘柄を持っていて、iDeCoとNISAを活用して毎月積立してます。

評価額合計444766-

 

NISAで毎月2万円ずつ積立しているのがeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)SBIバンガードS&P500の2種類です。

 

割合は70%をS&P500、30%をTOPIXにしています。

 

 

iDeCoで毎月1万円ずつ積立しているのがeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)とeMAXIS Slim S&P500の2種類です。

 

iDeCoは個人型確定拠出年金なので、今年34歳の僕が年金を受け取るのは約30年後の2050年になります。

 

その時に人口増加で将来性の見込める米国のインデックスをメインとしています。

 

 

今年1月から始めたのですが、この4月に固定給が7000円上がったので、月の掛け金を15000円に変更予定です。

 

割合は80%をS&P500、20%をTOPIXにしています。

 

 

ニッセイ日経225とeMAXIS Slim 先進国株式は以前積立していた時のものです。

 

来年のNISA枠が復活したら、全て売って上の2種類へ割り振りしようと思ってます。

 

米国株式

米国株は、「バイ・アンド・ホールド」の方針なので、今後も買い増しする予定です。

 

ほんのわずかですが毎月配当金が入ってくるようにポートフォリオを組みました。

評価額合計41775-

 

各米国銘柄の紹介

インデックスETF

米国500社へ投資する事を目的としたVOO

 

 

金融セクター

決済手段とし世界で使われるVISA

 

世界有数の金融機関のJPモルガンチェース

 

 

資本財セクター

ポストイットで有名な3M

 

世界最大の建機会社のキャタピラー

 

 

ヘルスケアセクター

医療機器世界首位のジョンソンエンドジョンソン

 

抗リウマチ薬「ヒュミラ」が主力の製薬会社のアッヴィ

 

 

ハイテクセクター

世界的なソフトウェア企業のマイクロソフト

 

言わずとしれたハイテク銘柄ですけど、最近はアドビも追加したいです。

 

 

エネルギーセクター

世界最大の石油会社のエクソンモービル

 

個人的にMobilのエンジンオイルのめっちゃファンです。

 

 

通信セクター

米国の通信大手2社のベライゾンとAT&T

 

 

生活品セクター

世界最大の日用品会社のP&G

 

世界最大の飲料会社のコカ・コーラ

 

新興国のシェアが高い日用品会社のユニリーバー

 

 

この銘柄選びは、バフェット太郎さんの「バカでも稼げる米国株高配当投資」を参考に各セクターに振り分けて、バランスとして、生活品、ヘルスケア、通信の不況にも強いと思われるセクターの割合を多くしています。

買付する銘柄の順番は、翌月に配当権利日がある銘柄で買い増ししてます。

 

そうすることで、すぐに配当金として反映されるので配当金が増えている実感が湧きやすいからです。

 

実際個別銘柄で含み損が出ている銘柄はまだまだ多いので、毎月1銘柄でもナンピン(買い増しして買付価格を下げる事)していきたいと考えてます。

 

各損益について

 

国内株式は、138,400のプラスなってます。

 

配当や優待目的の銘柄なので、大幅な損失にならない限り今後も保有予定です。

 

 

 

投資信託は19,461のマイナスになってますが、長期投資を前提にしてるので気長に積立ていきます。

 

 

 

米国株式は13,089のマイナスになってます。

 

昨年の12月に米国株を買い始めたのですが、まだコロナショック前には戻れてませんが、配当金は今日現在で2,021円の配当金をもらってます。

 

 

 

 

最後に

国内株式と米国株式の共に配当金目当てで投資を始めましたが、資金の200万をほぼフルインベストメントした形になりますが、国内株式の買付には反省があります。

 

それは全て高配当や優待銘柄に注ぎ込んでしまった事です。※高配当銘柄や優待銘柄が悪い訳ではありません!!

 

コロナショックの時に下がっていた、高配当銘柄と優待銘柄を購入しました。

 

ここ最近で株価が回復してきたのですが、値上がり目的ではなく配当や優待目的で購入したので、手放しにくいと感じました。

 

また一気に買ってしまったので、現金の割合が少ないと、新しく気になる銘柄が買えなかったからです。

 

いくら値上がりして含み益が増えようとも、株を売って現金化しないと資金にはなりません

 

なので配当目的の銘柄と値上がり目的の銘柄と現金の比率はあらかじめ決めていた方がいいと思いました。

 

僕の場合は200万では配当目的より「値上がり目的の銘柄の割合を大きくして値上がりしたら売る」を繰り返して、資金を増やしてから配当目的の株を買う方がよかったのじゃないかと思いま

した。

 

もちろん投資方針に正解はありませんが、資産運用を始めようの記事に書いた様に、大切なのは自分自身の投資方針です。

 

ここが揺らいでしまうと他の事もブレてしまって色々悩む事になります。

 

もちろん投資方針を変えない事も大切ですし、見直す事も大切だと思います。

 

 

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