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かもちゃんのポートフォリオ公開 2020年6月

6月の最終週の週末なので、2020年6月26日時点のポートフォリオを公開します。

 

日経平均も23000を超えた時の含み益は実際20万円を超えていました。

 

そこから21500まで下がり22500まで戻ったので損益はどうなっているのでしょうか?

 

また6月はボーナスシーズンなので、既にボーナスが届いた方もいると思います。

 

最後の番外編では、かもちゃんのボーナスの手取り金額も公表しています。

 

是非最後まで読んでいただければと思います。

 

国内株式

今月はまだ国内株式の購入をしていないので、銘柄は変わっていません。

 

評価額合計1,510,900-

 

6月のボーナスがあったので、軍資金を貯めて次の銘柄の検討に入っています。

 

今検討している銘柄は伊藤忠商事、NTTドコモ、オープンハウスです。

 

 

伊藤忠商事は、商社銘柄の中でも三菱商事と共に累進配当制度を行っている点と三菱商事と違って繊維や食料等の非資源に強みを持っている点で魅力を感じています。

 

NTTドコモは、KDDIと共に財務も事業内容も安定している高配当銘柄なので長期保有に向いていると思い魅力を感じています。

 

オープンハウスは、最近プレサンスの株を取得した事も話題となりましたが、一番は僕の住んでいる東海エリアでもここ3年一番伸びているディベロッパーです。

 

 

その他に、今東海エリアに住んでいるのでご当地銘柄と言うわけではないですが、良い仕事をしている魅力ある企業も発見できないかと考えています。

 

財務や投資指標等は現在勉強している最中ですが、ゆくゆくは個別銘柄の分析や紹介の記事を書きたいと思っています。

 

投資信託

投資信託も銘柄の変更はありませんが、投資割合の変更と投資チャンネルを増やしました。

 

評価額合計471,061‐

 

楽天ポイントの有効活用

iDeCoとNISAの2つのチャンネルで毎月積立投資をしていましたが、5月後半から楽天証券で使っていない楽天ポイントを活用した積立投資も始めました。

 

我が家は、賃貸の家賃や公共料金等の支払いだけでなく、クレッジットカードで支払い出来るものは全て楽天カードで統一しています。

 

毎月最低でも1,000ポイントは入ってくるのですが、楽天市場で買い物する事があまり無いので使い道は毎月の支払へ充填するだけでした。

 

「ポイントをずっと眠らせておくのはもったいないなー」と思いポイントで積立投資出来る楽天証券の口座を開設して、毎月1000ポイント分の積立設定をしました。

 

投資割合の変更

NISA枠を使ってeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)とSBIバンガードS&P500を毎月2万円分、積立をしています。

 

その割合は70%をS&P500、30%をTOPIXにしていたのですが、今月から80%をS&P500、20%をTOPIXに変更しました。

 

まだ反映はされていませんが、今月はボーナス月という事もあり、ボーナス時は5万円の追加積立をしています。

 

iDeCoの掛け金も10000円から15000円に変更しました。

 

掛け金の5000円増分の資金の捻出は、定期昇給の5000円をそのままiDeCoに追加しました。

 

来月のポートフォリオ公開で反映されていると思います。

 

米国株式

評価額合計454,262-

 

米国株式は、「購入する翌月に権利落ち日がある銘柄で、価格が下がっている銘柄を買う」にしています。

 

理由は、配当金が貰えるまでの期間をなるべく短くする事で、配当金が増える実感を感じてモチベーションを上げる為です。

 

僕が考えるポートフォリオのバランスが整うまでは、当面この方針にしています。

 

5月の購入銘柄はVOO 1株、6月の購入銘柄はVZ 2株のみです。

 

米国株式は、各セクターごとに2銘柄で考えているのですが、ハイテクとエネルギーが1銘柄になっています。

 

ハイテク銘柄の線を太くする為に1銘柄を追加しようと考えてます。

 

まだ購入はしていないので、また購入したら報告します。

 

各損益について

 

国内株式は、先月と比べて30000円のマイナスになっています。

 

ただ今月は3月末の配当銘柄のKDDI、三井住友FG、三菱商事、みずほリース、オリックス、ソフトバンクからの入金がありました。

 

配当金合計28,765-

 

この配当金は次の株を買う資金に回します。

 

 

 

投資信託は、先月と比べて8295円の損失改善になりました。

 

これは、楽天証券でポイント積立をしているeMAXIX Slim S&P500の8643円分を追加した事もあって8295円のプラスになっています。

 

しかし、損失はー11166という結果なので、引き続き気長に保有と積立をしていきます。

 

まだ計上されていないですが、ボーナス月は追加で50000円分の購入もあるので、来月の報告には計上されていると思います。

 

 

 

米国株式は、14356円のマイナスになっています。

 

6月の初旬は久しぶりのプラスになっていたのですが、最近のNYダウの下落につられてマイナスに戻ってしまいました。

 

米国株式は、国内株式同様に5月の権利落ち銘柄のVISA、UL、JNJ、XOM、MMMからの配当がありました。

 

配当金合計10.51ドル‐

 

やっと1000円台の配当金になりました。

 

米国株を買ったばかりの時は数十円の配当で、先月までは数百円でしたが1000円台の配当が単月にあるとより配当金の嬉しさを感じます。

 

番外編

6月はボーナス支給の時期なので、かもちゃんの投資資金の源になるボーナスを公開したいと思います。

 

スペックとしては、非上場のメーカー企業、入社9年目の営業職です。

 

そんなかもちゃんの夏のボーナスは…

 

 

 

手取り約55万円でした!!

 

 

 

世間一般で見るとどうなんでしょうか?

 

少ないという声もあると思いますが、昨年のボーナス査定でプラス評価を頂いたのと、このコロナの時期にボーナスカットがないのは嬉しかったです!

 

 

使い道は、自動車ローンのボーナス払いと追加で繰り上げ返済と子供の学資保険の先払いを予定しています。

 

支払いが終わると手元に残るのは、実際20万円くらいなので、嫁さんと相談していくら軍資金として待機させるかを考えていきます。

 

最後に

この一か月は国内株式の含み益の変動が大きかった一か月になりました。

 

例えば、三菱商事や三井住友FGなど高配当銘柄で株主優待の縛りがないものは売却しておけばよかったなと思ってます。

 

しかし、今でも持ち続けているのは100株ずつしか保有していない事が売却の踏ん切りがつかない大きな原因なのかなと反省しています。

 

やはり株を購入する前には、しっかり出口戦略を設ける必要があると思います。

 

例えば、「10%以上値下がりしたら売ろう」、「15%以上値上がりしたら売ろう」等の売りのタイミングです。

 

買う時より売る時の方が難しいと、よく言いますが人間の欲との勝負に勝つのは難しいという事です。

 

もちろんチャートを読めるようになってテクニカル分析が出来ると、色々な判断材料が増えるので冷静に判断が出来るようになると思います。

 

僕も今勉強していますが、元々勉強が嫌いなまま大人になったので、今でも勉強や本を読むことはいくら興味のある分野でもかなり苦手です。

 

頭に入ってくるまでや、入ってきてから定着するまでも時間がかかるので、勉強して覚えた事をすぐに本番で実践すると言うわけにはいきません。

 

なので初心者の方や僕と同じように勉強が苦手な方は、まず先ほどの様なシンプルな取り決めでいいと思います。

 

そのシンプルな取り決めをいかに守りながら、点検して、アップデートしていくかで自分の資産をしっかり守れるようになるのではないでしょうか。

 

 

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